
誰かの態度が冷たいと、一日中モヤモヤする。
褒められると元気になるけど、少し無視されると落ち込む。
場の空気が重いと、なぜか自分のせいな気がしてくる。
そんなふうに、気分が周りの状況と連動してしまうことはありませんか。
これは性格の問題ではありません。
ただ、自分の価値の置き場所が外側にある状態なのです。
外側を基準にすると、疲れて当然
外側の世界は常に変わります。
他人の気分、周りの反応、場の空気。
それらは自分ではコントロールできません。
そこに安心や自己価値を求めていると、一喜一憂が止まらなくなります。
砂の上に家を建てているようなもので、いつまでも安定しないのです。
内側を基準にするとは
自分軸で生きるとは、周りがどうかではなく、自分をどう扱えたかを基準にすることです。
今日、自分の気持ちを少しでも大切にできたか。
無理をさせすぎていなかったか。
それだけを見ていく。
その小さな積み重ねで、気分の波は驚くほど穏やかになっていきます。
それでも揺れてしまうとき
「内側に戻ろう」としても、また外側に引っ張られてしまう。
それは意志の問題ではなく、魂の深い層に残っている古いパターンが影響しているのかもしれません。
「認められないと価値がない」
「周りを優先しないと愛されない」
そんな思い込みが、無意識のうちに働いていることがあります。
アカシックレコードでは、そうした古いパターンの根っこを読み解きながら、本来の自分の在り方を思い出していくことができます。
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